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 3月の料理教室

3月の料理教室

行きつ戻りつ、春がやって来ています。 まずは食材から。

今月は、ほぼ?中華です。

蛤と春野菜のサラダ

教室写真・15年3月⑤ 003

竹の子、グリーンアスパラガス、うど、人参、白きくらげ、ベビーリーフを 西京味噌と練りごまをベースにしたドレッシングで。

葱のみじん切りと松の実を最後に振ると中華になります。

特大サイズの蒸し蛤を添えるとリッチな?一皿に。

 

イカと豚肉のだんごの蒸しスープ

教室写真・15年3月③ 002  教室写真・15年3月② 003

イカと竹の子をペーストにし、豚ひき肉と混ぜてお団子にします。

器にお団子を入れ、スープを流し、器ごとせいろに並べ蒸すと澄んだ極上のスープが味わえます。

仕上げに五香粉をふります。

 

トマト酢豚

教室写真・15年3月② 004

豚肉とトマトだけ、竹の子はほんの少量。

素材の数を抑えてシンプルにつくる酢豚が好きです。

酒の肴にも(ロゼワインがおススメ!)ごはんのおかずにもなると思い、菜の花ごはんを添えました。

教室写真・15年3月① 001  教室写真・15年3月② 005

セサミタルト、文旦のヨーグルトソース

セサミタルト 003

既成のタルト台を使ってお手軽デザート。 アーモンドクリームは手作りで、ゴマをふんだんにのせて焼きました。

文旦も収穫は終盤となり、名残惜しいけど、ヨーグルトとすごく合うのでぜひお試しを。


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2月の料理教室

まだまだ寒い2月。
『かぶら蒸し』から着想して『かぶら鍋』を中心とした内容です。

教室写真・2015年2月① 004

『ちぢみほうれん草と生椎茸、湯葉のおひたし』

季節限定の甘く味の濃いちぢみほうれん草。干し湯葉と合わせました。

教室写真・2015年2月⑥ 005

鶏せせりの塩麹揚げ、サツマイモチップス

せせりは鶏の首肉。独特の歯ごたえが美味しい。

細身の薩摩芋を薄くスライスして揚げています。

「ビールがほしい!」の声多し。

教室写真・2015年2月② 009

かぶらなべ(蕪鍋)

入手しやすい鯛の切り身でつくります。

九条葱、ゆりね、しめじ、水菜、葛きり。 蕪は皮をむいてすりおろしています。

薬味は柚子の皮の千切りとわさび。

教室写真・2015年2月④ 005

「おなか、いっぱい!」と言いつつ、全員、締めのお雑炊完食。  頼もしい!

教室写真・2015年2月② 010

 

チョコレートトババロア、オレンジマリネ添え 』

2月は和食の内容ですが、なんといってもヴァレンタイン月なので。

柑橘の美味しい季節。 オレンジをコアントローでマリネして添えました。

オレンジピーラーが一番注目の的だったような。。。

 


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GREEN!  冬の庭仕事2

冬の庭仕事 1 005
冬の庭仕事 1 003

庭の道具もこんなふうにgreen にペイントすると、garden toolsになるような気がします。
冬の庭仕事 2 004 冬の庭仕事 2 008

庭仕事していると、野鳥もやってきます。 名前はわからず。

この場所が気に入っているようだけど、ズームしてもこれが限界。


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高! 冬の庭仕事1


冬の庭仕事 1 001

冬枯れた庭でも、作業は続く。

高さ3mの脚立。

剪定には必要だけど、上の5段のステップに私は足掛けられず。

冬の庭仕事 1 002

剪定した枝たちはなんとなくアジがある。(自己満?)

白樺、銅葉トキワマンサク 、肉桂。

冬の庭仕事 2 006


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ニットのティーコジー

アンマリーのニットティーコーゼ 001

編み棒をもつのは、十数年ぶり。

スウェーデンサイズからジャパンサイズにひと回り小さくして。

日本のS.リンドベリ好きの一人として、そして未年なもので。

 

アンマリーのニットティーコーゼ 011

東京KITTEで催された、著者のアンマリー・ニルソンさんのワークショップに11月に参加。

彼女の本は既に数冊、日本語版が出版されていて、そのシンプルなデザインに憧れていました。

で、編み始めると、さらに感動。

このシンプルさと洗練を両立させる、構成力。

デザインは1日にしてならず。。。

アンマリーのニットティーコーゼ 004

表はドット。裏はボーダー。

保温のために毛糸2本取りで、キツ目に編む。

 

アンマリーさんの本を翻訳したのは、30年来の友人である佐藤園子さん。

彼女がスウェーデンにお嫁に行っちゃったときは、

『またひとり、素敵な女性が異国の人にかっさわれてしまった~。』と嘆いたのだけど、

遥かなる?距離を超えて、こんな風につながれるのですね。


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お雑煮

お雑煮2015 002

結婚して初めて迎えるお正月に、夫曰く

「黒豆も、お餅も好きじゃないから。」と。

黒豆も、お餅も好きな私が暗中模索?孤軍奮闘?して

四半世紀を超えてつくるお雑煮。

カツオと昆布のだしをベースに、

皮目を焼いた鴨、大根、金時人参、牛蒡、舞茸、海老、三つ葉、柚子の皮、

お餅は焼いています。

 

それぞれの実家の味は見事に踏襲せず、勝手に作って

我が家の定番になりました。

 

 


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くわい考

おせちつくりに欠かせぬものは、何ですか?

クリスマスが終了すると、翌日から店頭に登場する『これぞ!おせち!』な素材たち。

そのひとつが、慈姑(くわい)。

調理に手間のかかるものが、素材としてスーパーで普通に売られていることに、妙に感激。

「やるなぁ~。松山人。」

くわい 003

慈姑は(日本料理的には)芽があってこそ、存在価値あり。

丁寧に泥を落とす。

くわい 005

芽の先端を少し落とし、六面に皮をむく。

くわい 007

くちなしの実で黄色く色付けしながら下煮し、甘味の効いた出し汁で煮含める。

 

子供の頃にはちっとも理解できなかった苦味。

家族の不評を受け止めつつも、毎年作る人がどうか減りませんように。


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12月の料理教室

12月はクリスマスメニュー。
3種のアミューズで、スタート。
柿と生ハムのピンチョス。 ロマネスコの蟹マヨネーズ。 里芋のアーモンドボール。

教室写真・14年12月③&クリスマスリース2種 004

蕪とズッキーニ、鯛のミルフィーユ仕立て、ラズベリーソース風味

教室写真・14年12月③&クリスマスリース2種 002

 牛肉のスクランブルエッグ包み、ベルモットソース

教室写真・14年12月③&クリスマスリース2種 006

ビュッシュ・ド・ノエル

教室写真・14年12月③&クリスマスリース2種 010

この季節、いつもにも増して、参加者皆様の熱意伝わります。


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冬のスウィーツたち

久しぶりに、りんごのタルトを焼きました。

パータ・フォンセ(タルト生地)、クレーム・ダマンド(アーモンドクリーム)。

前日から仕込んで、それなりに手間はかかりますが、 クラッシックは美しい。
tarte aux pommes

クリスマスなので。 ちっと、きのこが大き過ぎました。
ブッシュ・ド・ノエル
11月の料理教室から。

栗のペーストを使ってプディングを作りました。

寒い季節には、ちょっとコクのあるものが嬉しい。
栗のプリン


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クリスマスリース新&旧

クリスマスリース・葉牡丹
クリスマスリース・葉牡丹

2014年のクリスマスリースは市販品を活用。 普段ならまず選ばない葉牡丹。 白い薔薇に見えてしまった。 お正月も、松とか刺して使えそうな~。

クリスマスリース・コルク
クリスマスリース・コルク

1996年製作。 数度の引っ越しに耐え、健在。 毎度、見た人が言う言葉はまず同じ。 『飲んだねぇ~。』


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