おせちつくりに欠かせぬものは、何ですか?
クリスマスが終了すると、翌日から店頭に登場する『これぞ!おせち!』な素材たち。
そのひとつが、慈姑(くわい)。
調理に手間のかかるものが、素材としてスーパーで普通に売られていることに、妙に感激。
「やるなぁ~。松山人。」

慈姑は(日本料理的には)芽があってこそ、存在価値あり。
丁寧に泥を落とす。

芽の先端を少し落とし、六面に皮をむく。

くちなしの実で黄色く色付けしながら下煮し、甘味の効いた出し汁で煮含める。
子供の頃にはちっとも理解できなかった苦味。
家族の不評を受け止めつつも、毎年作る人がどうか減りませんように。
12月はクリスマスメニュー。
3種のアミューズで、スタート。
柿と生ハムのピンチョス。 ロマネスコの蟹マヨネーズ。 里芋のアーモンドボール。

蕪とズッキーニ、鯛のミルフィーユ仕立て、ラズベリーソース風味

牛肉のスクランブルエッグ包み、ベルモットソース

ビュッシュ・ド・ノエル

この季節、いつもにも増して、参加者皆様の熱意伝わります。
久しぶりに、りんごのタルトを焼きました。
パータ・フォンセ(タルト生地)、クレーム・ダマンド(アーモンドクリーム)。
前日から仕込んで、それなりに手間はかかりますが、 クラッシックは美しい。

クリスマスなので。 ちっと、きのこが大き過ぎました。

11月の料理教室から。
栗のペーストを使ってプディングを作りました。
寒い季節には、ちょっとコクのあるものが嬉しい。


クリスマスリース・葉牡丹
2014年のクリスマスリースは市販品を活用。 普段ならまず選ばない葉牡丹。 白い薔薇に見えてしまった。 お正月も、松とか刺して使えそうな~。

クリスマスリース・コルク
1996年製作。 数度の引っ越しに耐え、健在。 毎度、見た人が言う言葉はまず同じ。 『飲んだねぇ~。』

自宅で教室を開いているため、看板?とかsignのようなものは出していません。
教室開催日のみ、このような刺繍の額を提示しています。
このモティーフは北欧の絵皿から、アレンジしました。
晩秋の候、きのこ召し上がっていますか?
私は、食べるのはもちろん、きのこの姿、カタチも好きです。
これはクロスステッチという刺繍で刺したもの。 この後、帽子のような形のティーコーゼに作りました。
今はキノコマニアの手に渡っております。
このキノコマニア、東京恵比寿でフレンチレストランを開いていますが、きのこグッズのコレクションがすごい。
興味のある方はぜひお訪ね下さい。
お店の名前は〝マッシュルーム”。 まんまなんですが。。。


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