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自家製・早春野菜

少し渋めの『花より団子』。

庭の花やグリーンは目を楽しませてくれますが、胃袋を満たす食材、早春編。

蕗、こごみ、クレソン。

小さな池の周りに苗を植えたら、根付き、毎年収穫しています。
気温上昇と共に、虫も大量発生するので、朝晩まだ寒さが残るこの時期だけの季節限定品。

ふきとクレソン 001

庭のクレソンと蕗 002

蕗を下茹でして、筋を取り除くと“翡翠色”現る。
昔、ケーキの上に飾られていたアンゼリカを思い出す。 最近ほとんど見かけないけど、蕗も下ごしらえが面倒なので、忘れ去られていくのかしら。

ふきとクレソン 007

ふきとクレソン 009  ふきとクレソン 012
『蕗の青煮』         『クレソンのお浸し、スライスアーモンド添え』

ふきとクレソン 015

『蕗と竹の子とアサリのごはん』

山椒も芽吹いて、桜も満開。 昨日は燕を見かけました。


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お雑煮

お雑煮2015 002

結婚して初めて迎えるお正月に、夫曰く

「黒豆も、お餅も好きじゃないから。」と。

黒豆も、お餅も好きな私が暗中模索?孤軍奮闘?して

四半世紀を超えてつくるお雑煮。

カツオと昆布のだしをベースに、

皮目を焼いた鴨、大根、金時人参、牛蒡、舞茸、海老、三つ葉、柚子の皮、

お餅は焼いています。

 

それぞれの実家の味は見事に踏襲せず、勝手に作って

我が家の定番になりました。

 

 


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くわい考

おせちつくりに欠かせぬものは、何ですか?

クリスマスが終了すると、翌日から店頭に登場する『これぞ!おせち!』な素材たち。

そのひとつが、慈姑(くわい)。

調理に手間のかかるものが、素材としてスーパーで普通に売られていることに、妙に感激。

「やるなぁ~。松山人。」

くわい 003

慈姑は(日本料理的には)芽があってこそ、存在価値あり。

丁寧に泥を落とす。

くわい 005

芽の先端を少し落とし、六面に皮をむく。

くわい 007

くちなしの実で黄色く色付けしながら下煮し、甘味の効いた出し汁で煮含める。

 

子供の頃にはちっとも理解できなかった苦味。

家族の不評を受け止めつつも、毎年作る人がどうか減りませんように。


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クリスマスリース新&旧

クリスマスリース・葉牡丹
クリスマスリース・葉牡丹

2014年のクリスマスリースは市販品を活用。 普段ならまず選ばない葉牡丹。 白い薔薇に見えてしまった。 お正月も、松とか刺して使えそうな~。

クリスマスリース・コルク
クリスマスリース・コルク

1996年製作。 数度の引っ越しに耐え、健在。 毎度、見た人が言う言葉はまず同じ。 『飲んだねぇ~。』


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