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Tree,tree,TREE

2017年我が家のTreeたちを紹介します。

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クリスマスシーズンに毎年登場。

いつ刺したのかも、わからないくらい前。 しかし普遍的デザインというのは存在しますね。

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額に入れてます。

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マスキングテープで、室内にTREEを。

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光のコントラストが強すぎて、撮影困難。

そういえば、額の下の布(ブランケットです)もTree柄。

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メタルなTreeに、赤い星を散らしました。

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手のひらサイズのTree。

Merry Christmas to You!


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Wreath, wreath, wreath

本格的な寒さを迎える前の庭仕事のひとつに樹木の剪定作業があります。

3本のオリーブの枝を切って樹形を整えると、かなりの量の枝が出てきます。

そのまま捨てるには忍びない。。。

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私史上?最大のリースを作りました。 直径は約150㎝。

wreath (L)

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祖父が見たら『酔狂じゃなぁ。』と言われそうですが、

ご近所さんには面白がっていただきました。

ただ、重力には勝てず、円形から楕円へと日々変形していってます。

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wreath (M)

3年目のドーナッツ型バスケットを使用したリース。直径約38㎝。

玄関ドアに飾っています。

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今年は予想以上に葉ボタンの成長が早く、クリスマスというよりお正月モードに見えてしまいますなぁ。

wreath (S)

p1060094

ローズマリーの枝とピラカンサの実でナプキンリングを作りました。

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こちらはヒバの枝でキャンドルホルダー。直径約5㎝。

枝をぐるっと丸めて赤い実と束ねてしまえば、christmas wreathは出来上がり。


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ニットのティーコジー

アンマリーのニットティーコーゼ 001

編み棒をもつのは、十数年ぶり。

スウェーデンサイズからジャパンサイズにひと回り小さくして。

日本のS.リンドベリ好きの一人として、そして未年なもので。

 

アンマリーのニットティーコーゼ 011

東京KITTEで催された、著者のアンマリー・ニルソンさんのワークショップに11月に参加。

彼女の本は既に数冊、日本語版が出版されていて、そのシンプルなデザインに憧れていました。

で、編み始めると、さらに感動。

このシンプルさと洗練を両立させる、構成力。

デザインは1日にしてならず。。。

アンマリーのニットティーコーゼ 004

表はドット。裏はボーダー。

保温のために毛糸2本取りで、キツ目に編む。

 

アンマリーさんの本を翻訳したのは、30年来の友人である佐藤園子さん。

彼女がスウェーデンにお嫁に行っちゃったときは、

『またひとり、素敵な女性が異国の人にかっさわれてしまった~。』と嘆いたのだけど、

遥かなる?距離を超えて、こんな風につながれるのですね。


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