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 庭

3月の料理教室

『桜待ち』

3月も残りわずかなのに、この冷え込みはどうしたことかしら・・・

連日、挨拶はこのフレーズで始まります。

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バラ科サクラ目 和名扁桃(へんとう)

アーモンド(Almond)の花です。

ホンモノ?の桜の開花前に、庭ではちゃんと、アンズにスモモ、ピンク色のサクラ目の木々が花盛り。

お花見弁当のヒントになればと、メニューを考えました。

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ホタル烏賊、分葱、ワカメの白味噌ドレッシング

菜の花のおぼろ昆布巻き

イクラのおろし和え

重箱に「大人のお花見弁当」をイメージして、3種の前菜。

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鯛そぼろすし

かつてはどの家庭でも作っていた(たぶん)『鯛そぼろ』復刻。

鯛そぼろ、錦糸卵、絹さやで鮮やかに演出。

すし飯にはみじん切りした菜の花を散らして、春のお寿司です。

鯛をもっと使いこなさないと、ホントもったいないと愛媛県民(鯛養殖日本一)として反省。

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花の下でなくても、お弁当はアガル⤴アイテム!

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蕪と牛肉のソテー

蕪を皮ごと厚い輪切りにして、じっくりソテーする。

蕪の大好きな食べ方のひとつ。

ボリューム増量?に牛肉を炒めて蕪にのせ、最後にバター、醤油、バルサミコ酢でソースをつくりました。

お惣菜としても↓、赤ワインにも。

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いちごと金柑のソースのミルクゼリー

完熟金柑おススメです。

おせちに入っている甘煮の金柑とは別物のフレッシュ感。

ミルクゼリーは定番のスウィーツ。

季節ごとにフルーツを替えて楽しんでみていただければ。


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Wreath, wreath, wreath

本格的な寒さを迎える前の庭仕事のひとつに樹木の剪定作業があります。

3本のオリーブの枝を切って樹形を整えると、かなりの量の枝が出てきます。

そのまま捨てるには忍びない。。。

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私史上?最大のリースを作りました。 直径は約150㎝。

wreath (L)

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祖父が見たら『酔狂じゃなぁ。』と言われそうですが、

ご近所さんには面白がっていただきました。

ただ、重力には勝てず、円形から楕円へと日々変形していってます。

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wreath (M)

3年目のドーナッツ型バスケットを使用したリース。直径約38㎝。

玄関ドアに飾っています。

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今年は予想以上に葉ボタンの成長が早く、クリスマスというよりお正月モードに見えてしまいますなぁ。

wreath (S)

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ローズマリーの枝とピラカンサの実でナプキンリングを作りました。

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こちらはヒバの枝でキャンドルホルダー。直径約5㎝。

枝をぐるっと丸めて赤い実と束ねてしまえば、christmas wreathは出来上がり。


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ヤマモモのシャーベット

梅雨入り前の大仕事のひとつ、ヤマモモ(山桃)の収穫。
ついつい先延ばししているうちに、入梅の候となり、
つかの間の晴れ間に慌てて熟した実を手摘みする。
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赤く熟したものも、まだ緑色の未熟なものもあり、一粒ずつ手摘みすることとなるが、作業中、ヤマモモだけでなく隣の未熟なプルーンの実も落ちてきたりして、『もったいない~!』を連発してしまう。

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ヤマモモの実1.6㎏。(右下のグリーンの大きな実がプルーン)

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ヤマモモの実を蒸して、種を除き(なんと手揉み!ミキサーを使うと種がつぶれて苦くなるので・・・)ピュレ状にし、シロップと合わせる。
冷凍庫で4時間ほど冷やし固め、一度取り出し混ぜて、再び冷凍庫で固めると出来上がる。

毎年コンポートを作っていたヤマモモ、今年のシャーベットはなかなかの自信作となりました。

しかし、こんなに裏ごしに手間かかると市販化されないことに納得。

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盛夏・2015

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昼過ぎには、花は閉じてしまう睡蓮。

早朝からの庭仕事で汗だくになって、花と共に池に浸りたくなる。

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苗を植えて5年目。毎年、小さな実はつけるものの落果してしまう柘榴。

ここまで大きくなったのは初めて。

今年こそ、食べられるかなぁ?

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気温は34度。

蝉も(現在はクマゼミ全盛)鳴き疲れたらしく、つかの間の静寂。

トンボも休憩中。


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ヤマモモ

ヤマモモ(山桃)が実り始めました。
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山桃は雌雄異株。 風媒花である。

実付きはその年の気候に左右される。

しかし、最低限の肥料と剪定で、毎年立派に実をつけてくれる。

日差しが日ごとに厳しくなる季節に、雑草引きの手を止めてふと見上げると、赤いまんまるの果実は、実に愛らしい。

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苗を植えて5年。 高さは4メートルを越えて、虫もつきにくい。

しかし要スペース。 現代の住宅には不向きかも。

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今回は約1.2㎏採集。 実を洗って、重量の30%の砂糖を加え、1晩置いてから煮る。

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アクを取り除いてから、弱火で約20分煮る。 直径2.5cmほどもあった実は二回りほど小さくなるがキレイな赤いコンポートが出来上がる。 保存瓶に移し、冷蔵庫へ。

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ジャムのようなとろみはつかないので、ヨーグルトと合わせて食べています。 素朴な味で、さくらんぼの種を噛んだような香りがします。
呑み助はウオッカやジン(写真はキルシュ)で割って、食前酒に。


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自家製・早春野菜

少し渋めの『花より団子』。

庭の花やグリーンは目を楽しませてくれますが、胃袋を満たす食材、早春編。

蕗、こごみ、クレソン。

小さな池の周りに苗を植えたら、根付き、毎年収穫しています。
気温上昇と共に、虫も大量発生するので、朝晩まだ寒さが残るこの時期だけの季節限定品。

ふきとクレソン 001

庭のクレソンと蕗 002

蕗を下茹でして、筋を取り除くと“翡翠色”現る。
昔、ケーキの上に飾られていたアンゼリカを思い出す。 最近ほとんど見かけないけど、蕗も下ごしらえが面倒なので、忘れ去られていくのかしら。

ふきとクレソン 007

ふきとクレソン 009  ふきとクレソン 012
『蕗の青煮』         『クレソンのお浸し、スライスアーモンド添え』

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『蕗と竹の子とアサリのごはん』

山椒も芽吹いて、桜も満開。 昨日は燕を見かけました。


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ヒヤシンス

春めいて、庭がにぎやかになってきました。 スノードロップ、ミモザ、アネモネ、スズラン水仙。
放りっぱなしながらヒヤシンスも健気に咲いています。
ヒヤシンス 003

ヒヤシンス 007
春の気配を感じたら、飾るヒヤシンスの刺繍額。
庭仕事もしたいし、刺繍も刺したい。 それに春は眠い。


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GREEN!  冬の庭仕事2

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庭の道具もこんなふうにgreen にペイントすると、garden toolsになるような気がします。
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庭仕事していると、野鳥もやってきます。 名前はわからず。

この場所が気に入っているようだけど、ズームしてもこれが限界。


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高! 冬の庭仕事1


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冬枯れた庭でも、作業は続く。

高さ3mの脚立。

剪定には必要だけど、上の5段のステップに私は足掛けられず。

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剪定した枝たちはなんとなくアジがある。(自己満?)

白樺、銅葉トキワマンサク 、肉桂。

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