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7月の料理教室

教室写真・19年7月③ 014

とけい草と半夏生を生けて盛夏を愛でる。 手前左にある姫冬瓜は今月の教室で活躍。

7月の料理教室は夏の素材で「日本のごはん」。

教室写真・19年7月⑤ 001

じゅんさい、小海老、長芋の酢の物

秋田の名産品「じゅんさい」と松山地域で「より海老」と呼ばれる小エビ、角切りした長芋をポン酢でいただきます。

「じゅんさい」はスイレン科の多年生水草。松山でもスーパーマーケットで入手できます。

樽舟に乗って、じゅんさいの若芽を手でひとつずつ収穫する様子を見ると、有り難い気持ちになります。

教室写真・19年7月② 001

鱧と枝豆の揚げ春巻き、梅だれ添え

教室写真・19年7月② 004

祇園祭の話が出始めると鱧の季節。 茹でた枝豆と小さく切った鱧を並べて、シガレット状に巻いて揚げました。 鱧入りなので梅干しの果肉を叩いて梅だれを添えました。

季節を愛でる大人の春巻きになれば、嬉しい。

教室写真・19年7月① 002

蒸し茄子とアボカドのサラダ

茄子もトウモロコシも電子レンジで下拵え。

あっさり味にコクを加えるのはアボカド。火の前に立たないでも作れる一皿です。

教室写真・19年7月② 006

冬瓜のソーキ汁

冬瓜は冬の瓜という表記なのに、旬は夏という野菜。

本来は長さが40㎝越えの大きな素材ですが、近年は品種改良で「姫冬瓜」と呼ばれる小ぶりなサイズが出回るようになりました。

沖縄を訪れたことのある方ならご存知の『ソーキ汁』や『ソーキそば』。

自分でつくると、長年にわたり受け継がれてきた意味がよくわかります。

厳しい暑さに、食欲も落ちる季節。 体の底から力が湧いてきそうな栄養たっぷりの食です。

昆布、豚肉(スペアリブ)、野菜(冬瓜・椎茸)、鰹節。

旨味たっぷりの汁で夏を乗り切りましょう。

教室写真・19年7月① 005

ココナッツミルクのわらびもち、マンゴー添え

電子レンジでつくるわらび餅。 透明感と独特のコシを求めて、加熱+混ぜるを繰り返します。 意外と力がいるので、当惑気味の方々も食べると納得。

つるんとした舌触りと歯ごたえを楽しむために、ココナッツミルクとマンゴーと共に召し上がっていただきました。


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器・つくる人使う人展②陶芸家紹介

器・つくる人つかう人

陶芸家4人と料理家の1年

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器を持っている人は陶芸家、鍋を持ってるのは料理家。

実はみんな緊張しているので、年長者は場をほぐさなくちゃとおチャラけている。💦

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盛付け講座で使う器たち。今回の展示会で初登場のものばかり。

大皿はカレーの講座で、碗(中鉢)は伊予さつまの講座で使います。

4人の陶芸家の方々と、料理をしたり、打ち合わせをしているうちに、「製作の合間に彼女たちがしたいことは何かしら?」と思うようになりました。

毎日つくるものとは少し違った視点で、何かを感じたり、なごんだり、刺激を受けたいのではないかしら・・・と。

で、本棚を眺めて、選んだ本4冊。

眼や手先や体をギュッと集中力を高めてつくる作業を考えると細かい文字が続くものは負担。ゆったりと想像力を膨らませるような写真本がいいのではと考えました。

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Casa Barragan

齋藤 裕著  TOTO出版

メキシコの建築家Luis Barraganの作品集。

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この本を見つけたとき、本当にびっくりした。

pink!がこんなにシックとは。

日頃、白や黒のシックな器をつくる遠藤愛さんに、この本を手渡しして

『ねぇ、ピンクの器つくってみない?』

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えんどう窯 遠藤愛

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scandinavian modern

Magnus Englund & Chrystina Schmidt

TRANSWORLD JAPAN INC

北欧のデザインのインテリア、雑貨、住宅を紹介。

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「砥部焼」と言えば、「重いし、見慣れた定番柄で、近頃出番がない。」という声をよく耳にします。

でも、シンプルでカッコイイ器つくれる人いるんです。

彼女にお願いしたことは『より軽く、クールな器』。

ミニマリズムに流れるだけでなく、ちゃんと甘さもあります。

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studio ecco   中村智子

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内藤こづえ作品集

株式会社 扶桑社

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1991年に渋谷西武で開かれた内藤こづえ(現在は日比野こづえ)のアートコスチューム展を中心に構成されている。

以前は着物デザイナーだったという岡田智恵さんにピッタリと思って選択。

岡田さんの作品はPop!多彩!元気をくれる!

『カワイイだけじゃない大人の器にはほろ苦い、ちょっと毒が必要?』などど語り合いました。

「夏だし、サボテンってカワイイよね。」なんて要望にもチャンと応えてくれました。

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atelier chie      岡田智恵

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ジョージア・オキーフとふたつの家

バーバラ・ビューラー・ラインズ&アガピタ・ジュディ・ロペス

株式会社KADOKAWA

アメリカの画家ジョージア・オキーフとニューメキシコの家を題材に彼女の後半生を物語った本。

ページをめくる度にオキーフの世界に深く埋もれていく感覚に陥る。

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橋本さんの作品はファンタジーという形容詞がぴったり。でも、それだけではなく核はパッション(情熱?)にあふれている。

いつもやわらかな微笑みを絶やさない彼女がつくる「大人の器」、手に取ってみてください。

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橋本美貴子

4人の陶芸家と4冊の本。

大人の写真本、回し読み!成果はいかに?

 


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器・つくる人つかう人展①

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2019年8月2日(金)~12日(月)

ギャラリー リブ・アート

松山市湊町4丁目12-9 メゾンM2ビル3F

http://liveart25.com

愛媛県在住の陶芸家4人とコラボして器の展示会を催します。

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松山市、伊予市、砥部町などで作陶している方々と、1年前から『今、つかいたい器』について共に料理をして、器に触れ、つくる側、つかう側から話し合ってきました。

4人それぞれの個性が生きた作品たち。

ぜひ遊びに来てください。

今回の展示会は『つかう人』側として私も参加しています。

そこで、「夏の食卓」を2つ提案。

1.伊予さつまの会

8月3日(土)19:00~

参加費 ¥2,000(要予約)

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伊予さつまは愛媛県の南予地方の郷土料理です。

鯛と麦味噌という愛媛の名産品を活用して、夏の暑さを乗り切る食、大切に伝えたいと思っています。

<8月3日伊予さつまの会>

主菜:伊予さつま、薬味5種(胡瓜、青しそ、茗荷、つきこんにゃく、みかんの皮)

副菜:夏の乾物サラダ(ゆがき大根、きくらげ、豚肉他)

デザート:豆乳レアチーズケーキ、山桃ソース添え

2.鶏肉のインドカレーの会

8月10日(土)19:00~

参加費¥2,500(要予約)

スパイス+レシピのセット ¥700(30セット)

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鶏肉を使った定番のインドカレー。 チキン・テッカ・マサラと呼ばれているものです。 数種類のスパイスを使い香りを出し、トマト、生クリーム、バターをベースに煮込んでいます。 まろやかな辛味、濃厚な旨み、幅広い年代の方に人気です。

<8月10日鶏肉のインドカレーの会>

主菜:鶏肉のインドカレー、ターメリックライス、胡瓜のライタ

副菜:ミニトマトのスウィートピクルス

デザート:マンゴーゼリー

♥♥♥

4人の陶芸家の作品を使って、盛付けについてお話しながら召し上がっていただく講座です。

カレーの講座については、カレーのレシピと約6皿分のスパイスをセットにして販売いたします。

ご参加をお待ちしています。

ご予約はギャラリー・リブアートまで。

http://liveart25.com

Tel&Fax 089-941-9558


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5月の料理教室

ゴールデンウイークが終了するころになると、我が家の庭は急にジャングル化する。

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赤い花はツキヌキニンドウ(英名ハニーサックル)。

受粉したばかりの野葡萄。ほわほわとはかなげなのに、ちゃんと小さな実になっていく。熟すにつれ黒っぽくなり、野生らしい姿に、味も野生らしく酸っぱい。

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今月はブルーの皿をベースにセットしました。

奥の大鉢  増渕篤宥  重ねた黒い中鉢  吉田学

淡青筒型片口  石岡信之

白地に青い菊紋浅鉢  林京子 リキュールグラス  Pukebergs

白大皿 Wedgwood

ブルーの平皿(愛用しているのに)作家名不明。

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エンドウ豆の翡翠煮

グリーンピースも時期や産地が違えば名前(種)が変わります。

今月使用したのはエンドウ豆の一種のぶんど豆。

お出汁で直に煮て冷やしていただきます。

春先には木の芽をあしらい、今月はすりおろした生姜を添えました。

お醤油は数滴香りづけにとどめ、この翡翠色を愛でます。

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マグロの漬けとアボカド、長芋のサラダ

マグロの漬けは重宝します。

丼ぶりモノにもなりますが、サラダに仕立てました。

アボカドとマグロのねっとり、長芋のシャクシャクした歯ごたえを楽しんでください。

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グリルで焼豚

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通常オーブンで焼く焼豚(チャーシュー)。

気軽に作るべくグリルを提案。

漬け込み+焼き上げ≒4時間。

肉の中心部がロゼ色でしっとりジューシーを目指します。

漬け汁に豆鼓を加えて煮詰め、タレにしました。

薄切りした焼豚を青菜にのせ、白髪葱とタレと共に巻いていただきます。

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焼豚とキクラゲのあえそば

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最近よく目にするようになった生のキクラゲ。

乾物とは違う食感を楽しむべく焼豚の切れ端?と共にアジアの香りのする和え麵にしました。

キクラゲ(黒)+ピーマン(赤)+空豆(緑)、色も大切。

花椒や唐辛子を使って少し大人の味です。

酒後の?いやいや更にお酒がススム?一皿。

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クレーム・ダンジュー(Crémet d’Anjou)

サクランボの季節に作りたくなるデザート。

初めてのクレーム・ダンジューはチェリーのコンフィチュールが入っていました。

本来はフロマージュ・ブランでつくるものですが、入手しやすいギリシアヨーグルトでつくってもなかなか美味しい。

レアチーズケーキのようなコク+ヨーグルトの酸味。

ラズベリーソースの濃い赤と香り。

季節のフルーツを添えてお召し上がりください。

 


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New York 2019 ③ Guggenheim Museum

Guggenheim Museum

グッゲンハイム美術館

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高層ビルが立ち並ぶ5番街に、低層のカタツムリのような建物がある。

大富豪グッゲンハイムが創設。 印象派からキュビスムをはじめとする抽象画のコレクションが有名。

この建物は、アメリカ近代建築の父と呼ばれる建築家フランク・ロイド・ライトにより設計された。

Frank Lloyd Wright(フランク・ロイド・ライト)

1867年に生まれ91歳で亡くなるまで400余りの作品やプロジェクトを残した近代を代表する建築家。

日本でも、旧帝国ホテルや自由学園明日館は彼の設計に拠る。

生涯、自然と人間の共存を謳い、建築から家具に至るまで追求した思想は、後進の建築家、デザイナーに大きな影響を与えたといわれる。

私は小学生のとき、1枚の写真に目が釘付けになった。

『滝の中に家が建っている!』

ウイキペディアなど存在しない時代。小学生なりに調べてたどり着いたのが、

〝落水荘、フランク・ロイド・ライト”

1枚の写真は、世界の名建築を撮影したカレンダーの夏の月のものだった。

他の月の建築は全く記憶がない。

以来、記憶の奥底にこの『滝の家』は色あせながらも存在し続けた。

3年前に建築を生業とする高校の同級生が主催するツアーで北欧を旅した。

フィンランドの建築家アアルトの自邸&アトリエ、スウェーデンのアスプルンドが設計した森の墓地。

感動してしまった。

同級生と約束した。『次は落水荘!』

6月に彼女と落水荘(Fallingwater)へ行って来ます。

http://Fallingwater.org

前置きが長くなりました。

この落水荘ツアーのための予習で、グッゲンハイム美術館を訪ねました。

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五番街からのエントランス

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上からドキドキしながら撮影。

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こういう建物を構想することもすごいけど、建築家がつくったイメージを現実化する技師や職人達の能力に敬服。

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吹き抜けの高い天井に向かって、ゆるやかならせん状のスペースに収蔵品が展示されている。

高いところが苦手な私はこのらせんの内側部分に立つとめまいがする。

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渦巻き状になっているため、離れた位置からも見ることができる。

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Fernand Leger (フェルナン・レジェ)

今回の展示で一番の感動。

抽象画が好きなわけではないけど、隣のピカソよりカンディンスキーより深く訴えられるものアリ。

数年前に南仏のレジェの美術館(フランス国立美術館なんです。)に行ったけどその時より良かったのです。

この建物と作品との相性もあるのかも。

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らせん状のスペースを繋ぐように立っている柱の裏はトイレ。

各層ごとにあるので、意外に親切設計。

メトロポリタン美術館はあまりにも巨大すぎて、疲れ果ててしまいます。

コンパクトなグッゲンハイム美術館おススメです。

あっ、でもメトロポリタン美術館にライトが手がけた家の一部が展示されています。

旧帝国ホテルの内装に通じる、私たちが共感する空間がそこにあります。

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美術鑑賞に疲れたら、目の前のセントラルパークを散策ください。

この辺りは、かつてジャックリーン・オナシス・ケネディがこの池の周囲をジョギングしていたというところ。

芽吹き始めた木々を背に、芝生の上では子供たちが飛び跳ねています。


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New York 2019 ②NY Style Cheesecake

ニューヨークチーズケーキ探訪

初めてニューヨークチーズケーキを食べたのは30年以上前。

美味しくて感激したのだけど、レシピを見て、当時20代の私でさえたじろいでしまった。

High Calories!

でもめげずに、様々なレシピに挑戦。試作しては友人たちにカロリーについては詳しく語らず試食してもらっていました。

近年、加齢と共にニューヨークチーズケーキづくりはご無沙汰。

NY散歩をかねて、チーズケーキを探訪しました。

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① Veniero’s(ヴェ二―ロ)

イーストビレッジにある南イタリア色いっぱいのベーカリー&ペイストリーカフェ。

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どっしりと落ち着いた店だけど、ご近所さんが馴染みの店にSweets&Relaxを求めてくる感じ。

引退したマフィアが経営者かも・・なんてイメージをもってしまう。

老いも若きも、メンズもレディスも。 隣は明らかに仕事の打ち合わせ中。

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写真付きのメニュー!親切!多彩!

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NYCC(ニューヨークチーズケーキをこう表記します。)とカンノーリ。

どうやらNYではカンノーリが流行ってるらしく、あちこちで見かけます。

この店のNYCCは、王道派。 濃厚。 意外に糖分は控えめで脂肪分はたっぷり。

まわりのテーブルでは、みんなそれぞれとろける笑顔で、スウィーツを享受している。

カロリーなんて論外、この時間を楽しんでこその人生なり。

NYCCは$6、カンノーリは$5,5

NY のTaxは8,875%

そしてカフェでは要チップ。ご随意にと言われても、どうやら20%が相場のようです。

間違いなく世界一物価の高い都市です。

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店頭のショーケース

NY Style Cheesecakeだけでなく、さまざまのケーキ達。

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洗練され過ぎない、これぞアメリカン?でもイタリア色強いぞ!デス。

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こんな街並みにあります。 UPTOWNとは流れる空気の色も違う。

http://www.Venierospastry.com

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② Two Little Red Hens (トゥー・リトル・・レッド・ヘンズ)

The Little Red Hensという童話が店名の由来。

アッパーイーストサイドにありますが、気取らない庶民の店の風情。

隣のデリカテッセンも有名らしく、近隣の住人が週末に買い物して回る様子が想像できます。

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カフェオレと共に店内でイートイン。

NY Cheesecake Slice  $4,95

日本人にとってはなかなかのボリュームだけど、きめの細かさとしっかりした酸味で完食。

常連さんがお一人で、家族でベビーカーを押して、女子高生が学校帰りに、高齢の母と娘で、そんな生活感あふれる小さな店の中、みんな片手にスウィーツ。メインはおしゃべり。

『ガールズ&ファンシーモード』で飾られた店内だけど、ここのケーキを食べたら、優しい子に育ちそうな、ほっこり気分になりました。

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定番のキャロットケーキ、レッドヴェルヴェットケーキ、カップケーキも種類が豊富。

ブルックリン・ブラックアウトというのはチョコレートケーキでこれもNYの定番。

ミュージアム・マイルと呼ばれるアップタウンの5番街まで徒歩15分程度なのに、店員さんも気取らなくて、子供の頃に帰りたくなるお店。

http://twolittleredhens.com

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 Eileen’s Special Cheesecake (エイリーンズ・スペシャル・チーズケーキ)

ノリータ地区にある小さな店。訪ねたときは店の前に行列ができていて、ビックリ。

イートインスペースもあるけど、あまりの混雑ぶりに持ち帰ることに。

すべてがチーズケーキだけど、カップケーキ型から三角形にカットしたもの、ホール型まであり、ヴァリエーションも数十種類あって、迷います。

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店員さんはフレンドリーで観光客にも慣れていて、丁寧に対応してくれますが、満員電車のような密度の中写真を撮るのも気が引けました。

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食感は軽くふわっとしていて、日本人好み。

甘いものをあまり食べない妹も「コレ、美味しい!。」

NYチーズケーキにメレンゲを入れるという発想は初めて。

レモンをうんと利かせて、メレンゲを加えて軽くしたニューヨークチーズケーキがあってもいいんじゃないのかしらと思ったのでした。

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ソーホー&ノリータと呼ばれる地区に位置します。

帰りにディーン&デルーカ第1号店(広くてビックリ)に寄り道して帰宅。

http://eileenscheesecake.com


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NewYork 2019 ①

2度目のニューヨーク。

4年前に行ったのに、この街はますます加速している。

今回は妹の引っ越し手伝い?の口実で2週間前にチケットを手配。

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新居のための家具選び、インテリアショップクルージングが主目的。

紹介されたインテリアの展示会Architectural Design Show最終日にJFKから直行。

このチケットはオンラインで購入し、データを自宅でプリントアウトし持参する。

国境などないのだなぁ~と実感。

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陶器製 the Stars and Stripes

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厨房機器、家具、照明、寝具、装飾品・・・etc

250のブランドが参加しているとのこと。

日本ではありえないサイズの厨房機器もありましたが、見学者の多彩さには『さすがNY!』

人種だけでなく、年齢も性別も超え、LGBTなど騒ぐことすらアホらしい。 エイリアンのような不思議な方々に遭遇しました。(写真を撮って厄介な事態になるのを避けて、あまり見ないふりをしていたのが真実。)

別の会場ではDining Enviroments Showcasesという名称で食卓展示会も。

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アウトドアでのパーティー?

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未来の食卓?

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21世紀のプチ・トリアノン?

会場はPiers92という、ハドソンリバーに面した倉庫街の一角。

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帰宅すると、すっかり街も夜の顔に。

W29th ST.からエンパイア・ステート・ビルを見る。

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南を向くと、ワン・ワールド・トレード・センター。

今週で見納めの景色。


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南イタリア紀行 2018年 ②パエストゥム~マテーラ

2018年6月、南イタリア旅行記②

恥ずかしながら、ぼちぼち記載しています。

パエストゥム

Paestum

紀元前6~5世紀のギリシア神殿を見学。

観光客にとっては偉大なる世界遺産、地元民にとっては日常の光景。

子供たちは校外学習の地?走り回り、ピクニックのようであり、ウェディングカップルにとっては、記念撮影の場所。

去年のシチリア旅行で南イタリアに残るギリシア文明の遺産に圧倒されたこともあって、少し冷静に眺めるけど、やっぱりすごいです。

自然の脅威、幾多の戦禍をくぐり抜けて数千年前のものが目の前にある。

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この画面左上に白っぽい物体が浮かんでいるのを確認ください。

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記念撮影はドローンで!

紀元前6世紀の神殿の前で、最新鋭の機器で撮影。

うなってしまった。💦

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強い日差しの下、大人たちはトボトボ歩き、子供たちは駆け回る。

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これだけの遺跡でありながら、テロの脅威など忘れたかのようにおおらかに公開されている。

マテーラ

Matera

バジリカータ州 Basilicata

マテーラは、人々が先史時代から岩盤に掘りぬかれた地中の住居に住み、それらが集合して迫力のある洞窟都市となった。 1993年には世界遺産に登録され脚光を浴びるようになった。

夕方ここに到着したときは、幾層にも重ねられた洞窟住居群に圧倒される。

住居前の道は下の層の住居の屋根になっている。まるでエッシャーのだまし絵のよう。

日が落ちるにしたがい景色は、薄いヴェールをまとう如くさらに神秘的に。

ラビリンス、迷路群ともいうべき町。

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しかしこの旅で最も笑った場所である。

宿がすごい!

Locanda di Sanmartino

ホテル自体がサッシ地区と呼ばれる歴史的建造物保存地区の一部になっている。

私が泊まった部屋は幸運にもデラックスツイン(ツアー参加者の部屋割りは無作為)

しかし、一人で寝るには怖すぎる部屋でした。

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かつての洞窟住居をモダンに改装。

シャワールームのヴァイオレットライトはセクシーというより不気味。

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扉は穴蔵牢屋の入り口に見える。

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以前にエルデコでこのホテル紹介されていたけど、ハネムーナー向きです。(苦笑)

すべての部屋のつくりが異なるため、ツアーメンバーそれぞれのお部屋訪問となり、爆笑に次ぐ爆笑!

『この部屋は絶対祭壇だったはず!』『このどこからかピューローって吹いてくる風は?』『なんで部屋の中に井戸があるの!』

「怖いよ~!ホラーだよ~!」とそれぞれの部屋で連呼。

トゥーフォ(凝灰岩)でつくった壁の陰影がときに人影のように見えてしまう。

デラックスルームなだけに妙に広く、死角だらけ。あの角に何者かが潜んでいそうな気配。

この豪華な部屋を楽しむには程遠く、ほとんどが睡眠不足のまま朝を迎えることに。

ま、話のタネには十分なりました。

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3つの扉の真ん中のドアが私の泊まった部屋。

部屋の前に共有の庭(井戸端会議の場所?)があり、かつてのコミュニティの姿が想像できる。

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各部屋が飛び地のように住居群に点在するため、ホテルのフロントにたどり着くまで、ときには袋小路で引き返し、坂や階段を上ったり下りたり10分以上かかる。 グーグルはあてにならない。 健脚でないと客にはなれぬ。 ヒールは不可。 スーツケースはチップを払って運んでもらう。

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フロントへ向かいつつ、こんな景色の中、UP&DOWN。

ホテルの朝食はこの旅でBEST1の内容。

ジムもプールもジャグジーもあり。

異世界に興味があり、体力に自信がある方にはおススメのホテルです。

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 グラヴィーナ渓谷の岩盤に掘り抜かれた地中の住居や教会群。

渓谷沿いの斜面にセットバックしながら洞窟住居群が何層にもわたって重なるようにつくられている。

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ムルジァ・ティモーネ(Murgia Timone)

イスラム教徒に圧せられたギリシア正教の僧がこのような岩窟に住み着いていたという。

中世になると、人々は洞窟から地上へと住居を移していく。

天然の岩場と人工的に築いた構造物か見分けがつきにくい。

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サンタ・マリア・デ・イドリス教会(S.Maria de Idris)

サッソ(Sasso)と呼ばれる岩場の居住地(複数形はサッシ)に異様なまでの迫力で建てられている。

このような岩窟教会は155を超えるという。

イスラムの迫害や宗教改革の波から逃れてきた僧や修道士が隠れ住み、その後は貧困層が時代に取り残されたような生活をしてきたという事前情報で暗ーい街を想像してきたけれど、今や観光が主産業。

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 Duomoの外観と内部

メインストリートの多くの建物が白く塗装され、明るくキレイ。IMG_3804

町の広報車? サッシ地区写真と名産品のカチョカバロ、反対側にはクルスッキ(cruschi)と呼ばれる乾燥唐辛子の揚げ物の写真。 ベタだけど愛くるしい。

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新市街のマッテオッテイ広場

レストランもシンプルモダンなインテリアで、郷土色を取り入れつつ消化して新しいイタリアンとなっている。

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レストラン入口

レストランの料理写真が暗くて残念ながらお目にかけられませんが、マテーラというとこの大きーいパンが有名。

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イケメンパン屋さんでなく、後ろのパンのサイズに注目。

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デイスプレイ用ではなく実寸です。

このバジリカータ州だけでなく隣のプーリア州でも、この硬質小麦の大型パンはスタンダード。 この地方ではまだ薪窯でパンを焼く習慣が残っていて、木の香りが生地に移り、独特の風味が生まれるとも評される。

プーリア州のアルベロベッロを目指して移動。

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19年2月 料理教室

寒い、寒いとぼやいていたら、いつの間にか花粉の季節。

庭には水仙やミモザが咲き始めました。

2月の料理教室の様子をお伝えします。


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今月は発酵食材の酒粕、塩麹を使ったメニューです。

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鰆の粕味噌焼き、ユリネの梅肉和え、菜の花添え

蕪とイカの酒粕わさび

鰆(鰤を使ったクラスも)を酒粕と西京味噌を合わせた床に漬けてグリルで焼きました。

茹でた菜の花とたたいた梅肉で和えたユリネを添えています。

下拵えをしながら、聞こえてきた声は「これって、お歳暮にいただく味噌漬けと同じ!」。

年長の方に手土産として差し上げたら、評価が上がるかも?

酒粕を使ってもう1品。

伊豆のお土産の定番、わさび漬けの成分表示を見て思いついたもの。

酒粕、塩、わさびを合わせて、わさび漬けの素?をつくり、角切りした蕪とイカを和えました。 ステック野菜のデップとしても使えますが、まっ、酒の肴です。

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きのこ、蓮根、春菊の塩麹サラダ

5種類のキノコと蓮根を茹で、塩麹ドレッシングでマリネ。

食べる直前に食べやすい長さに切った春菊と和え、千切りした柚子の皮を散らしました。

塩麹のコクと甘みが野菜と合います。

マリネしたキノコと蓮根は冷蔵庫で3日ほど保存できるので、重宝するお惣菜となります。

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里芋と牛すねのスープ

牛すね肉をじっくりやわらかく煮る。 里芋は電子レンジで竹串がスーッと通るまで加熱して、皮をむき、すね肉と共に軽く煮て、塩、胡椒で味付けする。

シンプルだけど体の奥から温まってくるようなスープ。

里芋は葱味噌で、すね肉はマスタード醤油で楽しむ。

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仕上げは焼き餅をクルトンのようにスープに浮かべて、スープを味わっていただきます。

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ホワイトチョコレートのパウンドケーキ

2月はヴァレンタイン月です。

ホワイトチョコレートをたっぷり使ったパウンドケーキを焼きました。

見た目は普通のパウンドケーキ、一口食べるとホワイトチョコレートならではのクリーミーな甘さが広がります。

ホワイトチョコレートの主成分はカカオバターと粉乳。

いわゆるチョコレート(ブラック、ミルク)とは、成分が違うもの。 そういえば、今年はルビーチョコレートが話題になりました。 新たなる素材、勉強しなくっちゃ。💦


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12月の料理教室

Merry  Christmas !

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12月はクリスマスメニューです。

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Grenadine  Sparkling  Water

柘榴シロップの炭酸水

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11月に庭でとれた柘榴(grenadine)で、自家製グレナデンシロップを作りました。

グレナデンシロップはカクテルやデザートによく使われるもの。

柘榴の果肉をはずして絞り、種を取り除き、砂糖水と合わせて作ります。

鮮やかな色と独特な香は想像以上の出来栄え。

グレナデンシロップ+ライム+炭酸水=Granadine  Sparkling  Water

女子力UP?な色彩で食事はスタート!

 

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帆立、鯛、スモークサーモンのタルタル、ラズベリードレッシング添え

シーフードを合わせて調味し、スライスしたズッキーニで球状に整え、クリスマス風にアレンジ。

ラズベリーの裏ごしを加えたドレッシングで華やかに。

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人参と柿のサラダ

フルーツと相性の良い人参を柿と合わせました。

目に眩しいような人参&柿のオレンジとクレソンの濃いグリーンと胡桃のキャメル色。

飽きることなくポリポリと噛み続けてしまうサラダです。

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ホウレン草、蟹、カッテージチーズのカネロニ

筒状のパスタ、Cannelloni(カネロニ)。

イタリアでは、ホウレン草とリコッタチーズのフィリングがスタンダード。

カッテージチーズは代用品ですが、十分美味しい。

寒い季節、とろりと溶けたホワイトソース+チーズに歓声が上がります。

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牛肉の赤ワイン煮

フランスの家庭料理の王道!?Bœuf  Bourguignon(ブッフ・ブルギニヨン)。

時間も手間もかかりますが、祝祭ムード全開となります。(笑)

何度も作って、しみじみ感じることはとても合理的な料理であること。

地元の肉を地元のワインで煮る。

「肉も旨いがソースはもっと旨いぞ!」と言われている気がします。

で、ソースを味わうのはゆるめのマッシュポテト。

ワインに興味がある方、ぜひ一度お試しください。

「パパの得意料理(十八番)はブッフ・ブルギニヨン!」ってカッコイイて思うのだけど、世の男性たちに提案してはいかが? by 夢想家。

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苺、チョコレート、ラズベリーのヴェリーヌ

ヴェリーヌとはガラスの器に入れた食べ物のこと。

キルシュで風味付けした苺と香り高いチョコレート、ラズベリーを煮たソースを3層に流しデザートにしました。

クリスマスを意識して、赤い素材を数種、最後に緑のピスタチオをあしらっています。

甘いモノが苦手な大人男子も完食です。

 

 

 

 


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