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  2015年1月
2015年1月

GREEN!  冬の庭仕事2

冬の庭仕事 1 005
冬の庭仕事 1 003

庭の道具もこんなふうにgreen にペイントすると、garden toolsになるような気がします。
冬の庭仕事 2 004 冬の庭仕事 2 008

庭仕事していると、野鳥もやってきます。 名前はわからず。

この場所が気に入っているようだけど、ズームしてもこれが限界。


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高! 冬の庭仕事1


冬の庭仕事 1 001

冬枯れた庭でも、作業は続く。

高さ3mの脚立。

剪定には必要だけど、上の5段のステップに私は足掛けられず。

冬の庭仕事 1 002

剪定した枝たちはなんとなくアジがある。(自己満?)

白樺、銅葉トキワマンサク 、肉桂。

冬の庭仕事 2 006


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ニットのティーコジー

アンマリーのニットティーコーゼ 001

編み棒をもつのは、十数年ぶり。

スウェーデンサイズからジャパンサイズにひと回り小さくして。

日本のS.リンドベリ好きの一人として、そして未年なもので。

 

アンマリーのニットティーコーゼ 011

東京KITTEで催された、著者のアンマリー・ニルソンさんのワークショップに11月に参加。

彼女の本は既に数冊、日本語版が出版されていて、そのシンプルなデザインに憧れていました。

で、編み始めると、さらに感動。

このシンプルさと洗練を両立させる、構成力。

デザインは1日にしてならず。。。

アンマリーのニットティーコーゼ 004

表はドット。裏はボーダー。

保温のために毛糸2本取りで、キツ目に編む。

 

アンマリーさんの本を翻訳したのは、30年来の友人である佐藤園子さん。

彼女がスウェーデンにお嫁に行っちゃったときは、

『またひとり、素敵な女性が異国の人にかっさわれてしまった~。』と嘆いたのだけど、

遥かなる?距離を超えて、こんな風につながれるのですね。


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お雑煮

お雑煮2015 002

結婚して初めて迎えるお正月に、夫曰く

「黒豆も、お餅も好きじゃないから。」と。

黒豆も、お餅も好きな私が暗中模索?孤軍奮闘?して

四半世紀を超えてつくるお雑煮。

カツオと昆布のだしをベースに、

皮目を焼いた鴨、大根、金時人参、牛蒡、舞茸、海老、三つ葉、柚子の皮、

お餅は焼いています。

 

それぞれの実家の味は見事に踏襲せず、勝手に作って

我が家の定番になりました。

 

 


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くわい考

おせちつくりに欠かせぬものは、何ですか?

クリスマスが終了すると、翌日から店頭に登場する『これぞ!おせち!』な素材たち。

そのひとつが、慈姑(くわい)。

調理に手間のかかるものが、素材としてスーパーで普通に売られていることに、妙に感激。

「やるなぁ~。松山人。」

くわい 003

慈姑は(日本料理的には)芽があってこそ、存在価値あり。

丁寧に泥を落とす。

くわい 005

芽の先端を少し落とし、六面に皮をむく。

くわい 007

くちなしの実で黄色く色付けしながら下煮し、甘味の効いた出し汁で煮含める。

 

子供の頃にはちっとも理解できなかった苦味。

家族の不評を受け止めつつも、毎年作る人がどうか減りませんように。


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